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念願のiMacを手にした息子を見て人の目標とモチベーションについて考えてみた

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高校2年の末っ子が待ちに待っていた憧れのiMacがきました。そもそもの始まりは、私がMacbookAirを購入してそれまで使っていたMacbook(白)を子供に渡したことからでした。子供にとって初めてのMacだったのですが、若い感性ってすごいですよね。どんどん自分でやりたいことを検索して調べ、本人が好きなように使いこなすようになってきました。そうなるともっとハイスペックなマシンがほしくなってきたというわけです。

子供から「お父さん、iMacがどうしてもほしいのでバイトしたい。」本当に続けられるかどうか、1ヶ月様子を見るという約束をしました。やはり欲しい物を手に入れるために人は頑張れるのでしょうか。学校が終わるとバイト先へ出向き一ヶ月間まずは頑張りました。

毎月きちっとお金を払っていくとの約束をしてiMacの注文をしたのでした。注文メールでの荷物番号を追跡して、日本に着いたとか一喜一憂が始まっていました。配達日は、本人が登山部の合宿でアルプスの槍岳に出かける日でした。後ろ髪を引かれるかのように登山へ出発。iMacが届いて三日間何も手をつけずそのままに置いておき、本人が無事帰ってきました。念願のiMacを嬉しそうな笑顔で順番に開封していき、前に使っていたMacbookからTime Machineを使って、iMacに全てのデータ、アプリを移行しました。

目標をもち、モチベーションを高めることはとても大切。モチベーションは、人に言われずとも自分の意思なのですね(モチベーションを高める手法は何だってよい。)何より人は、好きなものには一所懸命になるということを目の当たりにしたのでした。

カテゴリー: Apple, 感謝人   パーマリンク