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中小企業のホームページ見直しのポイント 目的は明確になっているか

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中小企業のホームページ制作のお問合わせをいただき、訪問して驚くことが少なくない。それは、ホームページ制作の目的が明確に伝わってこないことです。「今回のホームページ制作の目的は何ですか?」と尋ねても曖昧な答えが帰ってくる時があります。

何のためにホームページを制作して、どのようなユーザに見てもらい、最終的に何を求めたいかという簡単且つ明快な3つのポイントを明確化することに尽きます。

目的を明確にしていないから見られないサイトになる
ホームページ制作の目的がハッキリしていないと、面白くないページになってしまいます。商品やサービスの写真を掲載して簡単な説明で終わってしまっているケースを見ます。ユーザ(消費者)の目は肥えていますので、何が特徴的でユーザにとって、どんなメリットがあるかを明確にすることです。文章のライティングも「安い」「早い」「信頼」「誠実」など抽象的な表現は避けて、ユーザが、メリットをありありと感じられる即ち、主語をお客さんにして表現することが肝要です。

目的をハッキリしてサイトの物語をつくる
冒頭の3つのポイントをハッキリさせたら、どのようにユーザに見てもらうかの物語を考えてみましょう。3つのポイントは、数値化するなど具体性をもった指針を持つことがよいでしょう。

目標とするユーザをありありと想像して明確にする
誰にサイトへ来訪してほしいのかというユーザをハッキリとさせましょう。性別、年齢、どんなところに住みどんな生活をしている人か、企業が対象なら経営者なのか人事担当なのか、技術者なのか等々。絞り込めば絞り込むほど最終的にホームページの完成度も高まっていきます。そしてユーザがサイトに訪問して最後にどうしてほしいのかというゴール目標をハッキリさせることです。

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