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中小企業のホームページ見直しのポイント お客さんを具体的に鮮明化する

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中小企業のホームページで何を訴求したいのか、ぼやけてしまっているケースがあります。あれもこれもアピールしたいあまりに結果的に何が伝えたいのかがわからなくなってしまうケースです。これだと折角予算をかけて制作したホームページが活かされなくなってしまいます。

中小企業のホームページ案件では、弊社のお客さんが対象としているお客さんになって考えさせていただくことを大前提として取組むことがポイントとなります。そしてお客さんを具体的に鮮明にして位置づけることです。特に一般ユーザ対象の場合、性別、年齢、住んでる場所、生活スタイル、ファッションや趣味嗜好などなど、どんな暮らしをしているかをありありとイメージして、ハッキリと特定してしまうことです。企業向けの場合も何歳の人で企業のどのような役職で部署に所属しているか等同じように特定してしまうことです。これらを紙に書き出しておくのも良いでしょう。

こうすることで「うちのお客さんはこういう人だ。」とハッキリしたイメージが出来上がります。ここから、ホームページの目標を設定していくのです。たいていの中小企業は、たくさんの人に閲覧してもらい、たくさんの人に購入してもらいたいという思いが強すぎて最終的にぼやけてしまうサイトになってしまう傾向があります。(気持ちはわからないわけではないですが・・・)

予算の都合もあるのでしょうが、1ページ1テーマを原則として考えていきましょう。予算がないからと1ページにあれこれ押し込んでしまうことは、閲覧ユーザを混乱させてしまう事につながります。SEO効果も薄れてしまいます。

サイトを開いたら、一瞬で何屋さんで何をPRしているかが理解できるようにすることです。閲覧ユーザは、目的意識を高くもってキーワード検索をしてサイトを開いてくれるからです。お客さんを鮮明化することによって、ここから目標が定まりサイトのデザイン(導線などの考えを含む)SEOを考えたキーワード設計を出していけるのです。

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